奈良市の「痛みに配慮する」「なるべく削らない」歯医者さん

〒631-0061 奈良県奈良市三碓6丁目10-3
近鉄電車「富雄駅」より徒歩10分 駐車場7台完備

診療時間
9:30~13:00 × ×
15:00~19:30 × ×

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当院の口腔外科(親知らず・顎関節症)治療

親知らずやお口の中の炎症、顎関節症など、歯以外のお口のトラブルについても、ぜひご相談ください。大学病院口腔外科出身の院長が、適切な診断と治療をご提供します。

大学病院口腔外科出身の院長が親知らずの治療を担当

当院の院長は、開業前まで大阪歯科大学付属病院の口腔外科に勤務していました。また、一般の歯科医院からの依頼で、親知らずの抜歯を専門に行っていたこともあり、年間で700を超える症例を経験していたことも。外科手術を伴う親知らずの治療において、大学病院レベルの治療をご提供することが可能です。親知らずでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

親知らずがあると・・・

親知らずは、歯並びの一番奥に生えてきます。そのため、歯ブラシが届きにくく、周囲の歯ぐきに炎症を引き起こしてしまう場合が多いのです。また、親知らずのせいで噛み合わせが悪くなり、あごの関節や筋肉に負担をかけるケースも見られます。

精密な診断と清潔な環境で行う治療

歯科用CT

まっすぐ生えていれば大きな問題はありませんが、横向きに生えている親知らずや、歯の一部が出ているだけの親知らずは、治療が難しくなるケースがほとんどです。

とくに下側の親知らずの場合、近くに大きな神経や血管が通っており、抜歯の際に誤って傷つけてしまうと多量の出血や神経の麻痺を引き起こすリスクがあります。そのため当院では、レントゲン写真はもちろん、CTで三次元画像を撮影し、歯の生え方や神経の位置を細かく確認しています。事前に精密な診断を行うことで、治療をより安全に進められるからです。

また、当院では来院当日の抜歯はしておりません。まずはレントゲン撮影などの検査を行い、腫れや痛みなどの症状があれば、抗生物質で炎症を抑えます。腫れているままでは麻酔が効きにくく、また傷の治りも悪くなるため、腫れが完全に引くまで抜歯はいたしません。事前の診断を丁寧に行い、より安全な治療をしています。

さらに、治療中に生体モニターを活用し、血圧・脈拍・血中酸素飽和度・心電図を随時チェック。万が一の緊急事態に備えています。また、無菌の状態で安全に治療を進められるよう、清潔な環境作りにも取り組んでいます。

パルスオキシメーター

血圧計

酸素ボンベ

なお当院では、親知らず以外にも、舌・頬・上あご(硬口蓋・軟口蓋)・歯ぐき・舌の下(お口の底)など、お口の中にできている炎症やできもの(潰瘍・膿瘍・腫瘍)の診断や処置が可能です。

基本的には院内にて適切な処置を行っていますが、当院では処置が難しいと判断した場合は、速やかに専門の病院・歯科医師に紹介いたします。

お口まわりのトラブルをお抱えの方は、どうぞ気軽にご相談ください。

顎関節症の治療に力を入れています

下記のような症状がある方はいらっしゃいませんか?心当たりがある方は、顎関節症かもしれません。

  • 顎関節付近で口の開閉時にカクカク音が鳴る
  • 顎関節周辺が痛い
  • 口が開かない(指を縦にして3本入らない)
  • 顔の回りの筋肉痛
  • 顔の変形(口角の位置異常)
  • 物を噛むとき顎関節が痛む
  • 慢性的な頭痛
日本顎咬合学会認定医が治療します

当院の院長は、「日本顎咬合学会認定医」の資格を保有しております。これは、学会に治療技術や知識、実績を認められた歯科医師だけが取得できる特別な資格です。

噛み合わせの不具合は、顎関節症を引き起こす大きな原因のひとつです。噛み合わせのトラブルは、全身の健康状態に悪影響を及ぼすリスクもあります。

また、顎関節症は、口腔外科の分野であることをご存知でしょうか。当院の院長は、大阪歯科大学付属病院の口腔外科出身で、顎関節症の症例も数多く経験してきました。豊富な知識と治療経験から、しっかりと診断をし、その原因に適した治療方法をご提供。症状の緩和、悪化の防止のための生活習慣の指導もしています。

診断方法

問診、触診、歯型の分析、レントゲン写真の検査により、顎関節症が診断可能です。

問診により、生活習慣におけるあごの酷使などを調べ、触診により痛みの部位を確認。レントゲン写真検査により、あごの骨のズレなどを調べます。症状によっては、専門病院にてMRI検査が必要になります。

治療方法

開口訓練などによる理学療法、鎮痛剤・筋弛緩剤などによる薬物療法、ソフトマウスピース・スプリントなどによる咬合治療、歯科矯正による矯正治療などがありますが、治療方法は患者さまの症状によりさまざまです。

症状改善の第一歩は、顎関節症というものをしっかりと理解していただいた上で、症状に応じた患者さま自身のセルフケアが大切であるといえます。個々の症状・原因に合った方法で治療を行います。気軽にご相談ください。

顎関節症の原因

顎関節症は、顔面の打撲や交通事故等の外傷、あごの筋肉の酷使、長時間の開口、不安・ストレスによる筋の緊張、強度の歯ぎしりやくいしばり、悪い姿勢、不適切な歯科治療、あごや口を使う楽器の演奏、あごのズレやその他の不正咬合など、いろいろなことが原因になり起こるといわれています。

原因を特定することが難しいために、治療は困難であるともいわれています。

また、症状も個人差があり、実際にあごの関節がすりへってしまっている重度のものから、生活習慣を改善すれば収まってくる軽度のものまで、幅広いことも特徴です。

いわゆるストレス症ともいわれ、極度のストレスが溜まったときに、あごに異常が起きる場合があります。現代人はいろいろな形でストレスを抱えており、最近になって顎関節症になる人がかなり増えてきました。

生活習慣の改善

下記のようなクセのある方は、改善できるように努めましょう。

  • 片方ばかりで噛む
  • 横向き、うつぶせで寝る
  • 頬杖
  • 歯ぎしり、食いしばり

 

人間の頭は、全体重の10%といわれています。上記のようなクセは、頭の重さをすべて下あごで支えるため、大きな負荷がかかります。このようなクセを改善し、顎関節症を予防しましょう。

レーザーを用いた治療を積極的に取り入れています

当院では、レーザーを用いた治療も積極的に行っています。

レーザーには殺菌作用や出血を抑える作用があります。また、知覚過敏、口内炎、歯ぐきの色素沈着などの治療にも活用できます。光を当てるだけの治療で、痛みや体へのご負担を軽減することができるため、当院ではレーザーを用いた治療も積極的に行っています。

外科治療

お口の中にできたできものや小帯(舌や上唇の裏側などにあるスジ)を切ったり、除去する際にも使用します。出血も少なく、痛みが少ない上、術後の治りも早いのがメリットです。また、歯を抜いた後にレーザーを当てるだけで早く出血が止まり、組織の回復を早めることもできます。

知覚過敏

知覚過敏は冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみる症状のことです。レーザーを当てることにより、歯の神経を沈静化して痛みを和らげることができます。

口内炎

お口の中にできる口内炎の治療にもレーザーは役立ちます。レーザーを当てるだけで、痛みが和らぎ、治りも早くなります

歯ぐきの黒ずみ

歯ぐきがメラニン色素によって黒ずんでしまった部分にレーザーを当て、黒ずみを除去。数日で歯ぐきがピンク色に改善します。

歯周病

歯と歯ぐきの間の溝の「歯周ポケット」の中の殺菌消毒も可能です。レーザーで歯周病による出血や痛みを和らげ、治りを早くします

このように、患者さまの痛みやお体の負担、治療後の治りにも配慮したレーザー治療を行っています。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

親知らずの治療の流れ

検査

検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。抜歯の必要がない場合もあります。

親知らずの抜歯

親知らずを抜きます。抜歯の必要がない場合は、適切な処置を行います。

消毒

親知らずを抜いた部分を消毒します。

抜糸

傷口を縫合した糸を抜きます。

 

医院からのお知らせ

2018年12月29日から2019年1月4日
年内は28日まで、年始は5日より診療致します。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

0742-49-0418

診療時間

 
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午後 × ×

午前:9:30~13:00
午後:15:00~19:30
△:土曜は18:30まで

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